2011年2月27日日曜日

勝利をもらいたいならこの曲★交響曲第5番 『運命』(ベートーヴェン)

クラシックの定番だけど、やっぱりNo.1。
「運命」はこのように戸を叩くのだ、とベートーヴェンが言った、あのテーマですね。

この交響曲の冒頭をご存じの方は多いと思いますが、では第4楽章を聴いたことある方はどうでしょう。
かなり少ないのでは?

第2楽章も繊細で美しいメロディも聴きどころです。
そして、第3楽章からクライマックスの最終楽章の勝利へ!

やっぱりベートーヴェンは天才だ(言うまでもないが)。

今日ご紹介するアルバムは「のだめ」で一躍有名になったベートーヴェンの交響曲第7番(ベトシチ)とのカップリングです。
一度は聴いておきたいクラシックの名曲です。(一度聴いた方は、二度目をどうぞ。)

交響曲第5番 『運命』・・・・勇気がワイテキマス!



ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番




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2007年7月28日土曜日

こんな時代に至福の時を。パッヘルベルのカノン「バロック名曲集」

主な収録曲


・水上の音楽
・パッヘルベルのカノン
・G線上のアリア
・オーボエ協奏曲「ヴェニスの愛」
・恋するガリア


室内管弦楽の演奏で「上品で知的」と評判なのが、音楽学者でもある指揮者、ジャン=フランソワ・パイヤールが率いるパイヤール室内管弦楽団である。


そのアンサンブルは、繊細なうえに明るさがあり、古典的で格調高い世界を表現している。 このアルバムは、バロック音楽の名曲を選りすぐったもので、ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、ピエール・ピエルロ(オーボエ)、モーリス・アンドレ(トランペット)など、フランスの名手たちの共演が聞けるのも楽しみの1つだ。


バロック入門用として最適であり、昼寝のBGMとしても最高であり、読書のお供にベストであり、音楽って、美しいんだと思いたいときに、この1枚だ。


こんな時代に至福の時をどうぞ。



パイヤール/パッヘルベルのカノン~バロック名曲集





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